フラットぷらっと2010

2010年05月31日 22:04

【フラットぷらっと2010 大会長挨拶文】


 近年,リハビリテーション関連領域を取り巻く環境は急激に変化してきています.セラピストの増加,診療報酬の問題,新規分野への参入などなど....ですが...
 今後セラピストを取り巻く環境がどのように変化しようとも,また,セラピー自体が革新的な変化を遂げようとも,その眼前にいるのは患者であり,我々が成すべきこと、気づくべきことは常に目の前にあることは今後も変わることのない事実です。

 フラットぷらっと2010は,過去2回の大会で培われた熱い想いを受け継ぎ,本年は場所を福岡に移し開催されます.しかし,フラットぷらっとのスタンスは,これまで同様,『誰が偉いわけでもなく,みんなが同じ立場(フラット)で,気軽に集まって(ぷらっと),セラピーについて熱く語り合いたい♪』との想いを込めて開催されます.
 過去2回の大会同様,本大会でも「参加者全員が主役」であることを念頭に掲げ,各研究会や所属の垣根を越えて活発な討議が成されることを期待しております.
 今年は過去の2大会の想いを引き継ぎ,そして,これまで以上の想いの輪をご参加頂く皆さんと創りだせるような場所にしたいと思い,本年度はメインテーマを

「共創」

と致しました.
過去に創ってきたこと,これから創っていきたいこと,今,臨床で創っていること...などなど,皆さんが経験してきた「創」を伝えて頂くとともに、フラットな討議を発表者・参加者に関わらず、参加して頂く全ての方々の想いによって「共創」というテーマは実現します。
 皆さんが日々の臨床で感じられていることを自由にディスカッションできる場として,そして,その想いが一つの輪として繋がり,次のセラピーの発展に繋がっていくことを期待して....
 たくさんの方々のご参加をお待ちしております!!!

フラットぷらっと2010 大会長 田中 創


【フラットぷらっと2010】

 "フラットぷらっと"とは,『誰が偉いわけでもなく,みんなが同じ立場(フラット)で,気軽に集まって(ぷらっと),セラピーについて熱く語り合いたい♪』というコンセプトをもとに,北は北海道から南は沖縄まで,全国のセラピストが集いセラピーについて自由にディスカッションする場です.症例検討あり,研究発表あり,トピックスの発表あり...,臨床に関わる様々なことを参加者全員が主役となって議論する場です.
 これまで過去2回,関東で開催されたフラットぷらっとを今年は場所を福岡に移し開催します.多くの方々のご参加により,熱いディスカッションが成されることを期待しております.ご参加お待ちしております♪


【開催日時】 
2010年7月18日(日)~19日(月)

7月18日(日) 9:30~18:15
7月19日(月) 9:30~17:45

【場所】 
パピヨン24 ガスホール(福岡市博多区千代1-17-1)
http://www.papillon24.jp/sub4_traf.html

【大会テーマ】 
"共 創"

【開催内容】 
口述発表12題 ポスター発表40題 特別講演

【特別講演】 
九州看護福祉大学 加藤 浩先生
講演テーマ「未来を切り拓く先生達へ 理学療法士の志(仮)」

【参加費】 
九州外(沖縄含):4,000円  九州内:5,000円

【懇親会】 
1日目終了後に会場周辺で予定しております。
        

【申込み】 

申し込みはこちらから→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/bd93520586824

※ 申し込みから2週間以内に振込をお願い致します。
※ 懇親会に参加される方は併せて懇親会費4,000円をお振込下さい。

詳細はPeerLearning、synergyのHPでご確認ください
「Peer Learning・理学療法」 「synergy・理学療法」で検索して下さい


企画 Peer Learning×synergy


クリックして見て下さい↓

フラぷらポスター

フラぷら2010 演題者・演題リスト

他勉強会のご案内

2010年05月30日 22:19

『 脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ 』


【テーマ】 
脳卒中後遺症者への治療:上肢と手の治療

【講師】 
林 克樹 先生

国際ボバースアプローチインストラクター  作業療法士
誠愛リハビリテーション病院 副院長

【内 容】 
脳卒中後遺症者の評価と治療概念、正常姿勢反応メカニズム、ADL、上肢・手、評価と治療のデモンストレーション、治療ハンドリング                                                      

【期 日】 
2010年7月17日(土)  9:00~18:30(受付8:30~)
2010年7月18日(日)  9:00~13:30(昼食を挟まずに行います)

【対 象】 
PT・OT・ST

【定 員】
30 名 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)

【用意するもの】
Tシャツ、ジャージ、短パン、昼食(17日)

【懇親会】
17日(土) 鳥栖市内 会費4000円

【会 場】
医療法人社団如水会 今村病院 リハビリテーション科 
〒841-0061 佐賀県鳥栖市轟木町1523−6
0942-82-5550(総合受付)

【受講料】
8000 円

【申し込み方法】
パソコンのメールの件名に「上肢・手の治療研修会」とご記入の上、以下の必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
携帯メールからでは返信できない場合がございますので、必ずパソコンのメールからお願いします。

①氏名 ②勤務先 ③勤務先住所 ④職種 ⑤経験年数 ⑥ボバースアプローチ基礎講習会、上級講習会の受講の有無 ⑦懇親会の参加の有無

申し込みメールアドレス: rehabili-kenkyu@josuikai.or.jp(@を半角に変えて下さい)

【申し込み締め切り日】 
2010年6月25日 

【お問い合わせ】 
医療法人社団如水会 今村病院 リハビリテーション科  
担当:作業療法士 今村茂樹
℡:0942-82-5550(総合受付)
e-mail:rehabili-kenkyu@josuikai.or.jp(@を半角に変えて下さい】
ホームページアドレス: http://www.josuikai.or.jp/

他勉強会のご案内

2010年05月29日 00:06

「 運動器リハ勉強会 」

各位                                       
平成22年5月吉日
運動器リハ(基礎)勉強会のご案内

GT勉強会 代表 中村 誠志・山崎 博喜    


拝啓
時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度,「整形外科リハビリテーション学会(http://www.seikeireha.com/)」の先生方により、運動器リハ勉強会を企画しました。内容は「画像診断に必要な基礎的知識と理解」と「拘縮のとらえ方と対応」先生方のご参加をお待ちしております。
敬具
                                    
- 記 -

運動器リハ(基礎)勉強会 第1回   
日時:平成22年7月3日(土)  14:30~18:30
内容:「画像診断に必要な基礎的知識と理解」
講師:岸田敏嗣 先生
  :国立病院機構東名古屋病院附属リハビリテーション学院:整形リハ学会常任理事兼事務局長

日時:平成22年7月4日(日)   9:00~15:00
内容:「拘縮の捉え方と対応」
講師:鵜飼建志先
  :中部学院大学 リハビリテーション学部 准教授:整形リハ学会常任理事     
 
受講料(振り込み): 土曜日のみ4000円(講義のみ) 日曜日のみ6000円(講義、実技) 両日10000円
定員:60名程度(土曜日) 40名(両日)
対 象:PT、OT    会 場:九州看護福祉大学  
締 切:H22年6月13日まで(先着順にて受付けます) 
申 込 先:ygt_riha@yahoo.co.jp
申し込み必要事項
1)氏名・フリガナ 2)職種 3)経験年数 4) 連絡先電話番・E-mail 5)所属先名称
6)受講希望日(土曜、両日) 7)領収書の有無

【注意事項】
※参加通知の際に振込先を連絡させて頂き、お振込みが確認できた時点で受講受付けとします。予めご了承ください。受講費のお振込締め切り期日を過ぎてもお振込みが確認できない場合は,自動的にキャンセル扱いとさせていただきますのでご注意ください。*入金後の返金は致しかねます。ご了承下さい。振込手数料は申込者負担とさせていただきます。
※原則として終日参加を優先致します。
※お問い合わせは原則メール対応とさせていただきます.
※ご不明な点・ご質問がありましたら、GT勉強会事務局宛「 ygt_riha@yahoo.co.jp (@を半角に変えて下さい)」担当中村・山崎までご連絡ください。

以上

progress vol.32

2010年05月28日 21:00

peach.jpg

日時; 2010年5月28日(金) 21:00~
会場; 医療法人 永江医院(柳川市)
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他セミナーのご案内

2010年05月08日 00:42

膝関節の術後のリハビリテーション

 大変ご好評頂いている弊社主催セミナーを地方で開催してほしいという声がこれまでに多くありました。そこで弊社主催セミナーをより多くの地域の方にも参加した頂くために、地方での開催を開始することになりました。第1回目の地方開催は九州地区です。詳細は以下の通りです。料金も会員の方は、当面は今まで同様で行いたいと考えています。周囲の方へもお声をかけて頂き是非ご参加下さい。

日時: 2010年7月11日(日) 9:00~16:00予定
場所: 熊本機能病院 リハビリテーションセンター
講師: 今屋健 先生(関東労災病院 主任理学療法士)
内容: 膝関節の術後リハビリテーション(ACL再建術、半月損傷 ※若干変更の可能性もあり)
定員: 20~30名程度
会費: HP会員7,000円   非会員8,000円  ※会員登録・年会費無料
申込: http://motion-medical.co.jp/?pid=20606055

講師からの言葉
 「今回は本の内容にある「ACL損傷に対する術後リハビリテーション」の「理論と実際」をわかりやすく説明したいと思います。例えば、ACL損傷の診断や再建術後の評価のときにラックマンテストやNテストなど施行しますが、果たしてどれくらいの治療者が確実にこれらのテストを理解・施行し、治療に役立てられているでしょうか。また、膝関節のジョイントプレイ(遊び)や過伸展を含む伸展角度など、個々の関節機能が術後に及ぼす影響が非常に大きいことがわかっています。治療を行う上で、これらを知っているか知らないかで大きく結果が異なってきます。受講者の皆さんが知識・技術を確実に習得できるよう、少ない人数で丁寧な講義ができればと思っています。」

 関東労災病院リハビリテーション科 今屋 健


主催 運動と医学の出版社

『 「効果的な文章の書き方」入門 』

2010年05月07日 00:47

peach workshopに来て頂きました、園部俊晴先生(関東労災病院/主任理学療法士)がまたまた、本を執筆されました。

「効果的な文章の書き方』入門(本)

『 医療従事者のための「効果的な文章の書き方」入門 』 (運動と医学の出版社)
園部俊晴 (関東労災病院リハビリテーション科)

今でもですが、学生の時こんな本に出会っていれば・・・と思ってしまいます!
今からでも遅くは無いです!
興味のある方は、ご覧下さい。


「医療従事者はたくさんの文章を手掛けるのに、これまで『書き方』について一度も習わなかったのは本当に不思議なことです。正しい『書き方』を学ぶことは、正しい学び方、調べ方、考え方を成長させてくれます。」

 日本体育大学スポーツ医学研究室 教授 医学博士 平沼 憲治 氏

「今まで、文章を読んで「わかりやすい」と感じても、その理由がわかりませんでした。この本が、わかりやすく伝える技術を教えてくれると同時に、論理的な思考を築かせてくれました。」

 神奈川県理学療法士協会理事 福島 努 氏


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http://motion-medical.co.jp/?pid=17775485

『 スポーツ外傷・障害に対する術後リハビリテーション 』

2010年05月07日 00:30

peach workshopに講師として来て頂きました、園部俊晴先生(関東労災病院/主任理学療法士)が本を共著されました。

スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション(本)

『 スポーツ外傷・障害に対する術後リハビリテーション 』 (運動と医学の出版社)
監修 内山英司・岩噌弘志
著  園部俊晴・今屋健・勝木秀治

関東労災病院といえば、スポーツ整形外科を日本で初めて立ち上げた病院ですね。
スポーツ整形外科手術件数も日本一です。
workshopで受けた衝撃が、本の中でも感じることができる内容でした。
興味のある方は、是非ご覧下さい。


「最高の手術と最高のリハビリが融合して、最高の機能が回復する。本書はそのための指針を与えてくれます。」

 横浜市スポーツ医科学センター長  中嶋寛之 氏

「スポーツに限らず、整形外科領域における術後リハビリテーションの基本が詰まった一冊です。」

 (株)足と歩きの研究所所長 入谷 誠 氏


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