他勉強会のお知らせ

2011年03月20日 09:30

第22回 Selective Phys. 研修会

拝啓  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 この度、第22回Selective Phys.研修会(北九州徒手療法研究会)を開催いたします。
今回は、テーマ『下肢運動器疾患による姿勢異常に対する理学療法 』について、先月に引き続き、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 鈴木貞興先生にご講義していただきます。
内容としましては下肢機能と姿勢がどのように関連しているのか・『良い姿勢』からの逸脱が症例にとって『姿勢異常』と言えるのか、症例が有する問題を解決するのに姿勢を修正することが有効であるのか? という内容について、実技を交えてご講義していただきます。
この機会に是非、鈴木先生のお話をお聞きいただき日頃の臨床に繋げていただければと思います。
人数に制限がありますので、申し込みはお早めにお願い致します。皆様のご参加お待ちしております。
敬具



日 時  : 平成23年3月20日(日) 9:30 ~ 16:00(終了予定) 受付 9:00 ~
テーマ  : 『下肢運動器疾患による姿勢異常に対する理学療法について』 
講 師  : 鈴木 貞興先生(昭和大学藤が丘リハビテーション病院)
場 所  : 北九州リハビリテーション学院 運動療法室
       福岡県京都郡苅田町上片島1575  電話:0930-23-3653
参加費  : 5,000円
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revolve vol.6

2011年03月18日 21:00

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日時: 2011年3月18日(金) 21:00~
会場: 医療法人 くろだ整形クリニック(柳川市)
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workshop 『 THE SHOULDER 』

2011年03月12日 18:00

 この度、神奈川県にあります昭和大学藤が丘リハビリテーション病院で理学療法士をされております 千葉 慎一 氏 に「肩関節疾患」についてご教授頂くこととなりました。一般・スポーツ疾患問わず、肩関節複合体の機能・評価・治療について、ご講義して頂く予定となっております。千葉氏の講義を福岡で聴く機会はなかなかありませんので、是非この機会にご参加下さい。
 つきましては、皆様方のたくさんのご参加をお待ちしております。

千葉氏のコメント

「 肩関節の運動は複数の関節が協力しあい肩関節複合体として遂行されます。その中の一つの関節機能が障害されるだけでも肩関節疾患は発症します。肩関節疾患を治療するためには、肩関節複合体のどの部分の機能が低下かを把握し、それに対処しなければなりません。今回の講習会では肩関節機能の評価のし方と治療について、実技を交えながら、お話したいと思います。 」



【 テーマ 】
講義・実技 
『 肩関節疾患の評価と治療 』





【 日程 】
2011年
3月12日(土) 講義のみ 18:00~21:00 (受付17:30)
3月13日(日) 実技中心 10:00~15:00 (受付9:30)




【 講師 】
千葉 慎一 氏
(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院/理学療法士)
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チャリティー勉強会~小さな命を守りたい~ のご案内

2011年03月05日 12:00

他勉強会のご案内です。
皆様、是非ご参加を!
人の命を救うことに繋がります!



平成23年1月吉日
各位

チャリティー勉強会開催のお知らせ
                              
謹啓 厳冬の候、貴院におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立ていただき、厚くお礼申し上げます。
さて、この度チャリティー勉強会の開催が決定いたしましたので、ご案内いたします。ご多用中誠に恐縮ではございますが、ご高配賜りますようお願い申し上げます。
謹白



開催日時:   平成23年3月5日(土曜日),3月6日(日曜日)
会場:   福岡和白リハビリテーション学院
募集人数:   200名
参加費:   1日参加:2,000円,両日参加:3,000円   
※集めた参加費は、全額、修ちゃんを救う会に寄付いたします。

以上


修ちゃんを救う会

福岡県福岡市在住の麻生修希(しゅうき)くん2歳はお腹にいる時から心疾患を疑われ、2008年10月に誕生、総動脈幹症と診断されました。
その後、2回の手術を何とか乗り越えたものの拡張型心筋症の状態となり、今年8月には重度の心不全におちいりました。

拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、心機能が悪化し続けやがては死に至る特定疾患指定の難病で、修希くんのように病状が進めば、心臓移植以外に助かる途がありません。
修希くんはこれまで幾度となく入退院を繰り返し、現在はうっ血性の心不全の状態が続き、水分の摂取制限と薬物投与にて九州大学病院に通院、加療しています。
しかし、病状は日に日に悪化しており、早急な心臓移植が必要です。
 
2010年7月の改正臓器移植法施行で、日本でも15歳未満の臓器提供が法的に認められるようになり、修希くんも日本循環器学会から心臓移植適応患者の認定を受けました。
しかし、修希くんの心臓移植には、修希くんとドナーの心臓の大きさが同等でなければなりません。
小児のドナーがまだ1例も出ていない日本で移植を待機していて、修希くんが助かる可能性は殆どありません。
そこでやむを得ず、米国のロマリンダ大学小児病院へ修希くんの救済をお願いしました結果、受け入れの内諾を頂くことが出来ました。

米国での心臓移植は、1億円を超える費用がかかりますが、健康保険などの公的サポートが一切ないため、とても個人でまかなえる金額ではありません。

そこで、私たちは無限の可能性を秘める幼い修希くんの命をつなぐお手伝いをさせていただきたいと考え、修希くんが心臓移植を受けるために米国へ渡航し元気になって戻ってくるまでの費用を作るため、『修ちゃんを救う会』を結成し、募金活動を開始することにしました。

皆様の善意におすがりするしかないこの状況をご理解いただき、なにとぞ温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

共同代表:向井昭吾、森 重隆、稲垣純一、田中正春、川手茂昭、石丸和正


修ちゃんを救う会HP
http://syu-chan.com/index.php
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