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workshop 『 THE CHARITY 』のご報告

2011年05月18日 00:34

先日は、peach主催 workshop 『 THE CHARITY 』にご参加頂き、誠にありがとうございました。

2011年5月12日、皆様の想いの詰まった義援金(workshop 『THE CHARITY』収益 86,000円)を日本赤十字社に送りました。

少しでも東北地方太平洋沖地震の被災者の方々、被災地のためになればと思います。

参加者の皆様、発表者の皆様、心より御礼申し上げます。

今後もpeachとしても個人としても、復興に少しでも協力していきたいと思います。
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workshop 『 CHARITY 』

2011年05月07日 18:00

 この度の東北地方太平洋沖地震の被害は、想像を超えるものでした。とても心が痛みました。同じ気持ちになられた方も多々いらっしゃると思います。それと同時に、何かしなければと思うようになりました。被災者の方々、被災地が元の生活に戻るにはこれから長い年月がかかると思います。私たちは、応援し続けたいと思います。個人でもできることはもちろんですが、peachとしても、微力ながら何か協力できることを行いたいと思います。そこで、今回の地震の被災者の方々、被災地への支援として、workshop 「charity」を開催することとなりました。内容は症例検討会を中心としたチャリティー勉強会です。peachが今注目しているセラピストに、発表をお願い致しました。内容はそれぞれバラエティーに富んでおり、非常に臨床的で明日からの治療に活用できると思います。なお、発表者のご厚意で、謝礼・交通費等は発生しておりません。収益は全額、日本赤十字社に寄付する予定です。
 皆様と一緒に、今回の地震のことを考えることができればと思います。勤務の都合上、開始時間に間に合わない方は途中からの参加でも構いませんので、皆様のご協力をお願い申し上げます。



【 日程 】
2011年
5月7日(土) 18:00~21:00 (受付17:30)


途中からの参加も可能です。



【 発表者・テーマ(50音順) 】

今井風太 氏 (篠田整形外科/理学療法士)
 「 はじめてのケーススタディー ~学生の症例検討の問題と臨床での症例検討の違い~  」

大堀洋平 氏 (くろだ整形クリニック/理学療法士)
 「 疲労骨折へのアプローチ ~ストレステストの有用性~ 」

甲田広明 氏 (前川整形外科/理学療法士)
 「 交通事故後、肩関節の痛みが1年以上続いている1症例~慢性痛症の視点から~ 」

重松雄大 氏 (佐田整形外科病院/理学療法士)
 「 小学生におけるパフォーマンスが両脚着地動作に及ぼす影響 」

野中繁 氏 (今村病院/理学療法士)
 「 脳卒中後遺症者の靴履き動作への介入 」

溝田丈士 氏 (副島整形外科病院/理学療法士)
 「 腱板断裂を有する症例の臨床実践例の紹介 ~症候群としての捉え方~ 」
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