他勉強会のご案内

2011年11月28日 12:25

主催:
いちご一笑 evening labo 

~膝関節~
「膝関節の機能解剖とバイオメカニクス」

膝関節の最新エビデンスに興味ありませんか?

講師:
佐藤 孝二先生(医療法人和仁会 福岡和仁会病院)

日時:
平成24年1月21日(土曜日)

時間:
18:00~21:00 (17:30より受付開始)

会場:
福岡医療専門学校 (福岡市早良区祖原3-1)
(http://www.jusei.ac.jp/)
*今回は、会場に駐車場がございません。
大変、申し訳ありませんが公共交通機関のご利用をお願い致します。

募集定員:
50名(定員となり次第、締め切らせて頂きます)

対象:
PT、OT、トレーナー、その他の医療従事者

参加費:
3000円(学生は、受付時に学生証の提示があれば500円で参加可能です)

*参加希望の方は、①氏名、②所属、③資格、④経験年数をご記入の上、事前に「参加申し込み用フォーム」にて(もしくは下記メールアドレスまで)お申し込みください。


[申し込み先]
参加申し込み用フォーム:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/2179f594173947

メールアドレス:いちご一笑 事務局 y-oyama★sat.bbiq.jp (★を@に変換して下さい)


【講師紹介】
佐藤孝二先生。
福岡和仁会病院で勤務されている傍ら、久留米大学大学院に在学されている。
膝関節に関する研究、執筆活動は多数。
スポーツ分野でもATを取得しオリンピック選手強化スタッフとしても活躍中。
今回、「ACL損傷予防プログラムの科学的基礎」にて共同執筆されたご経験をもとに、膝関節に関するエビデンスある文献を知る先生だからこそのお話しをお願いしています。
解剖学や運動学、バイオメカニクスなど、明日からの臨床にすぐに役立つ内容となっています。

当研究会は、研究会に参加される方々との出会いや御縁を大切にしたいという“一期一会”の理念で、解剖学、運動学などの基礎から学び、治療における広い視野と多くの引き出しを持つプロフェッショナルの育成を目的に主催しております。
是非とも職場の方、お友達をお誘い合わせの上、ご参加ください。 

研究会代表:
重松 雄大
事務局:
堀 大輔、小山 泰宏
研究会ブログ:
http://ichigoeveninglabo.blog.fc2.com/

workshop 『 THE HAND 』

2011年11月26日 18:00

 この度、吉田整形外科病院(愛知県豊田市)で理学療法士をされております 中宿 伸哉氏に、「 ハンドセラピィ 」についてご教授頂くこととなりました。実技では、治療技術に関する講習を具体的に行う予定です。患者様を治療する上で、PT・OTともに必要な知識・技術と思われます。また、整形外科リハビリテーション学会の先生によるハンドセラピィのお話は九州ではあまり聞くことができません。この機会に是非、ご参加下さい。つきましては、皆様方のたくさんのご参加をお待ちしております。
 
中宿氏のコメント

「 橈骨遠位端骨折に対する治療は、早期では保存療法、手術療法に問わずギプス固定されることが多く、その間の運動療法では、ギプス固定による筋性拘縮や腱性拘縮を最小限に抑える目的として、手指の運動を行うことが一般的です。この運動は、セルフエクササイズとして行い、ギプスカット後から本格的に運動療法を行うことが多いですが、関節拘縮へのアプローチの前に、筋性、腱性拘縮へのアプローチを重点的に行わなければならないことが多く、その結果、関節拘縮の改善に難渋する症例もしばしば経験します。そのため、当院では、個々の筋のamplitude、腱のexcursionを最大限に維持する目的として、早期から運動療法を進めるとともに、個々の筋に対するセルフエクササイズを指導します。また、手術侵襲を考慮して行うことがポイントになります。さらに、手指の関節がsuppleであることも、巧緻動作や握力を獲得する上で重要です。ギプスカット後では、残存した筋性、腱性拘縮を早期に改善することが、速やかに関節拘縮へアプローチする上で重要です。関節拘縮の改善では、骨折型や、固定力、骨癒合の状態などを考慮して、徐々に進めていきます。
 今回の講習会では、ギプス中に行う運動療法の進め方、ギプスカット後に生じた拘縮の評価と治療方法を中心に講義を進めるとともに、これらに必要な触診を行う予定です。」



【 テーマ 】
講義・実技 
『 橈骨遠位端骨折に対する評価と治療の考え方 』





【 日程 】
2011年
11月26日(土) 講義のみ 18:00~20:50 (受付17:30)
11月27日(日) 実技中心 10:00~15:00 (受付9:30)




【 講師 】
中宿 伸哉 
(吉田整形外科病院 主任理学療法士 科長/整形外科リハビリテーション学会 理事)
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revolove vol.13

2011年11月11日 21:00

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日時: 2011年11月11日(金) 21:00~
会場: くろだ整形クリニック リハビリテーション室(柳川市)
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他勉強会のご案内

2011年11月02日 15:30

第1回 無限Rehabilitation ZERO workshop

謹啓

時下益々ご健勝のことと拝察致します。

当研究会は古賀整形外科医院のPT塚本と今村病院のPT野中が中心となって2009年より月に1回の定例会を行っております。
更なる知識・技術の向上を図るべく、神奈川県立保健福祉大学の石井慎一郎先生をお招きして研修会を開催する運びとなりました。
この機会に是非、石井イズムを感じてみませんか?
つきましては、参加希望の方は下記要領に従って手続きをして頂きますようお願い申し上げます。
是非、奮って御応募下さいませ。

謹白

テーマ :
下肢Locomotor systemに対する理学療法

講師 ;
石井 慎一郎 先生 (神奈川県立保健福祉大学 准教授)

日時 :
2012年2月4日(土)~2月5日(日)

2月4日(土)
13:30~ 受付開始
14:00~18:00 講義・実技
19:00~ 懇親会

2月5日(日)
8:30~ 受付開始
9:00~16:00 講義・実技

会場 :
福岡医健専門学校(福岡市博多区石城20-9)

参加費 :
12,000円

定員 :
40名

対象 :
PT・OT
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他勉強会のご案内

2011年11月01日 09:30

第22回Selective Phys.研修会

拝啓  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、第22回Selective Phys.研修会(北九州徒手療法研究会)を開催いたします。
今回は、テーマ『下肢運動器疾患による姿勢異常に対する理学療法』について、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 鈴木貞興先生にご講義していただきます。
内容としましては下肢機能と姿勢がどのように関連しているのか・『良い姿勢』からの逸脱が症例にとって『姿勢異常』と言えるのか、症例が有する問題を解決するのに姿勢を修正することが有効であるのか? という内容について、実技を交えてご講義していただきます。
この機会に是非、鈴木先生のお話をお聞きいただき日頃の臨床に繋がていただければと思います。
人数に制限がありますので、申し込みはお早めにお願い致します。皆様のご参加お待ちしております。
敬具



日 時: 
平成23年11月20日(日) 9:30 ~ 16:00(終了予定) 受付 9:00 ~

テーマ:
下肢運動器疾患による姿勢異常に対する理学療法について』 

講 師:
鈴木 貞興先生(昭和大学藤が丘リハビテーション病院)

場 所: 
北九州リハビリテーション学院 運動療法室
福岡県京都郡苅田町上片島1575

参加費:
5,000円

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