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revolve vol.52

2015年06月26日 21:00

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日時: 2015年6月26日(金) 21:00~
会場: くろだ整形クリニック(福岡県柳川市)
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【 終了 】 peach workshop 「 THE HIP 」のご案内

2015年06月13日 18:00

この度、九州看護福祉大学(熊本県玉名市) 教授の 加藤 浩 氏 に「 股関節疾患のリハビリテーション 」というテーマで、ご教授頂くこととなりました。
臨床において、股関節疾患(保存・術前術後など)の方々を担当することと思います。
股関節の形態的特徴、股関節周囲筋の活動・役割、動作時の股関節の機能、また股関節疾患の特徴を踏まえ、股関節と他部位の関係性を考えアプローチする必要があります。
加藤氏にはそれらの研究も踏まえ、講義、実技をご教授頂きます。
是非この機会に、股関節への理解、評価、アプローチを学びましょう。
つきましては、分野に問わず、皆様方のご参加をお待ちしております。


講師コメント

『 近年,下肢運動器疾患の理学療法に関する研究内容は大きく変遷してきた.それは障害構造のとらえ方が,従来の罹患関節に限局した局所的視点(単関節運動の視点)から,姿勢や動作といった全身的視点(多関節運動連鎖の視点)へシフトしてきたことである.そこで多関節運動連鎖の視点から下肢運動器疾患の姿勢・運動(動作)をとらえると,主として3つの連鎖不全が影響していることが見えてくる.1つ目は多関節運動における筋の収縮連鎖の問題である.筋の収縮連鎖とは,四肢遠位の体節の筋緊張が高まると,その筋緊張は近位の体節を構成する筋へ連鎖するというものである.例えば,手の力を抜いた状態で肩をしなやかに動かすことは出来るが,手をしっかりと握りしめた状態では肩に力が入り,しなやかに振れなくなることをイメージすれば分かりやすい.2つ目は多関節運動における運動連鎖の問題である.運動連鎖とはある関節で運動が起きると,その運動の影響が連鎖して隣接関節にまで波及すると言うものである.そして,3つ目は多関節運動における力の連鎖の問題である.力の連鎖とはある関節で筋張力による力(関節モーメント)が発揮されると,その力の影響が連鎖して隣接関節にまで波及すると言うものである.そこで本研修会では股関節疾患を例に多関節運動連鎖の視点からとらえた筋機能の特徴や具体的評価方法,そして,筋の質的機能を向上させるための理学療法プログラムのポイントなどについて実際の臨床データを供覧し,さらに表面筋電図の計測や実技を入れながら紹介してみたいと思います. 』



【 テーマ 】

講義・実技 
『 極める変形性股関節症の理学療法 』




【 日程 】

2015年
6月13日(土) 講義中心 18:00~21:00 (受付17:30)
6月14日(日) 実技中心  9:00~13:00 (受付8:30)




【 講師 】

加藤 浩 

九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻 専攻長
九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科 教授
運動器、基礎理学療法専門理学療法士
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