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【受付開始】 peach workshop 「呼吸運動を診る 新指標の活用!」のご案内

2019年09月21日 09:30

この度、国際医療福祉大学福岡保健医療学部理学療法学科 准教授の 金子 秀雄 先生に「 呼吸運動を診る 新指標の活用  」をテーマにご教授頂くこととなりました。金子先生の講義は、今回が待望の第1弾となります。
近年、呼吸器疾患などの内部障害を有する対象者は年々増加してきており、それらへの対応は避けて通れないものとなっています。
呼吸運動を評価する際、臨床ではテープメジャーを用いて深呼吸に伴う胸腹部周径変化を測定することによって胸腹部可動性を評価することが多く、測定値を判断する明確な基準が存在せず、客観性に欠ける部分を感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで、呼吸運動を簡便かつ客観的に評価するスケール及びに測定器を金子先生が開発されました。
医療に携わる多くの方々のご参加をお待ちしております。





【 テーマ 】
講義・実技

『 呼吸運動を診る 新指標の活用! 』


アブストラクト

呼吸は、生命維持だけでなく姿勢や運動を担う重要な要素の一つです。その原動力は呼吸筋であり、呼吸筋の働きによって呼吸運動が生じます。その運動を感じることで呼吸筋の働きを知ることができます。しかし、呼吸運動の大きさを感じることができても、その大きさを判断し記録に残すことは容易ではありません。そのためには呼吸運動の大きさを基準化し、標準化された測定方法の確立が求められます。
これを実現するために開発したのが「呼吸運動評価スケール」と「呼吸運動測定器(特許第5002736号)」です。このスケールの最大の特徴は、ペンサイズの「呼吸運動測定器」を用いて呼吸運動を-1~8の「呼吸運動評価スケール」で表し、呼吸運動の「異常性」や「効果」を簡便に客観的に判断できることです。
今回、「呼吸運動評価スケール」に関心のある人を対象に、①呼吸運動のメカニズム、②「呼吸運動評価スケール」の基礎とその応用について説明します。最後に、呼吸運動スケールの測定を実際に行います。呼吸運動測定器を入手して呼吸運動評価スケールを臨床現場で活用してみてください。




【 日程 】
2019年 9月 21日(土)

9時30分~12時30分(9時より受付開始)



【講師】
金子 秀雄 氏
(国際医療福祉大学福岡保健医療学部理学療法学科 准教授)
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